こんばんは、ゆーです。

今日は江ノ島からすぐの片瀬海岸西浜で美しい夕焼けを見てきたので紹介したいと思います。

江ノ島以前のトラウマがありますが、稚児ヶ淵には近づかないように気を付けました。

江ノ島周辺は絶対に訪れて損はしない夕焼けスポットが多くあり、他にも紹介しているので、そちらも良ければ参考にしてください。

片瀬海岸西浜までのアクセス

・小田急片瀬江ノ島駅から徒歩約3分

駅からすぐ近くのため、アクセスは非常に便利です。

江ノ島の入り口へと伸びている橋の西側、江ノ島水族館のすぐ目の前に広々と見えている砂浜です。

片瀬海岸西浜での夕焼け

私が到着したときには既に太陽が低い位置まで下がってきており、地平線近くはきれいなオレンジ色に変わってきていました。

砂浜にはすごい数の人が夕焼けを、眺めていました。

ここ片瀬海岸西浜は砂浜が非常に綺麗で、波が押し寄せて砂浜を濡らし引いていった後に残る景色は鏡のように太陽の光を反射して美しい絶景でした。

海の反射と砂浜の反射で反射光の見え方が異なるのもまた面白いです。

砂の成分なのか、反射角度の問題なのか分かりませんが、砂浜は紫やピンクに光っていました。

光っている砂浜部分だけを映すと、とても幻想的な写真が撮れました。

ほとんど同じ写真だということは分かっていますが、少し時間が経つと、また少し角度を変えると、色味や光り方が変わり少しずつ違った良さがある写真が撮れるので、何枚でも撮ってしまいます。

光っている部分というのは波が押し寄せた場所のみです。押し寄せて直後の海水が多く残っている時のほうが強く光ります。

つまり、その近くで写真を撮ろうとするには波が来るということを念頭に置いておかなければなりません。

私は大きい波がきたときは逃げながら写真を撮っていました。いっそ裸足になるか、サンダルで来たほうが、余計な心配をしなくて済むので良いかもしれません。

あとは望遠レンズを持ってきておけばある程度遠くから撮れそうです。

太陽が沈んだあとの空は太陽からの直接の光がなくなり、紫色やピンク色の割合が強くなります。

私は基本的には雲が点在しているような夕焼けが好きなのですが、この日は雲一つない空でした。ただ、むしろ雲がなくていいと思えるほど、砂浜がメインと思える美しい夕日でした。

この日は空が少し霞んでいて、ずっと富士山が見えなかったのですが、太陽が沈み空が暗くなりうっすら紫色やピンク色が残っているときにぼんやりとその姿を見せてくれました。まるでラスボスの住んでいる城のように遠くにうっすらと。

片瀬海岸西浜での夕焼け撮影時のポイント

光る砂浜は波が押し寄せた直後

波が押し寄せた直後の砂浜は海水を多く含んでよりきれいに夕日を反射してくれます。人が歩いてしまうと、波でならされた砂が崩れてしまうので、人の少ない場所を探すと良いでしょう。

・撮影時は波に注意。

光る砂浜は波が届く範囲で見えます。撮影に夢中になっていると大きな波が来た時に気づかずに足が濡れてしまうことも容易に想像がつきます。

・望遠レンズはあったほうが良い。

上記と似ていますが、波に気を付けて写真を撮るなら、望遠で少し離れて撮ったほうが安全かもしれません。また夕暮れ時の太陽そのものや日の入り自体を撮りたいのであれば、望遠レンズで大きく撮ったほうが迫力があるでしょう。

まとめ

江ノ島自体何度も訪れたことがあり、片瀬海岸西浜もきたことはあったのですが、ここで夕日をみたことはありませんでした。しかし、なぜ今まで来ていなかったんだろうと後悔してしまうほど、素晴らしい夕焼けが見れました。

カップルが圧倒的に多く、うらやましさを押し殺して目の前の絶景に集中しました。

江ノ島周辺でまた一つお気に入りの場所が増えました。

他のお気に入りの場所もまとめていますので、そちらもご覧ください。