こんばんは、ゆーです。

神奈川で有名な観光地といえば江ノ島。前回は江ノ島を被写体とした夕焼けスポット稲村ヶ崎を紹介しました。

神奈川で有名な夕焼けスポット稲村ケ崎で江の島との夕日を見てきた。(2018.9.22)

今回は江ノ島から撮る夕焼けスポットの名所、稚児ケ淵を紹介します。

江の島観光ついでに見れるため便利なのでぜひ参考にしてください。

稚児ヶ淵へのアクセス


稚児ヶ淵に行くにはまずは江の島に行かなくてはなりません。江の島までは下記の3通りでしょうか。

江の島までは 小田急片瀬江ノ島駅から徒歩10分

江の島電鉄 江の島駅から徒歩15分

湘南モノレール 湘南江の島駅から徒歩15分

さらに江の島入口から徒歩で30分ほど歩きます。江の島の端のほうに位置しています。

途中孤独に釣りをするおじさんや

孤独にサップをする人や

孤独な猫がいました。

稚児ヶ淵

ようやく稚児ヶ淵に着くとたくさんの人がいました。

日の入までまだまだ時間はありますが、少し雲が多いので不安です。

しばらく待っていると雲の隙間から太陽が現れました。

綺麗な光芒が見えます。

鳥に詳しくないのですが、トンビでしょうか。名前のわからない鳥がたくさん飛んでいます。

岩場の凹みにたまった海水面に反射して移る空が素敵です。

サップ集団が海上散歩をしていました。

異様な光景、、、あれ1人だけ方向が違う、、、大丈夫ですか?

タイムラプスにすると雲と光の動きがとても分かりやすいです。

夕方になるにつれ空が少しずつ空が色づいてきました。

少し暗めにとると光芒が強調されて幻想的な感じが出ます。

今回一番のお気に入り。

 

一隻の船を照らす夕暮れの光。いつも見る夕焼けとは異なりますが、それがまた良い。

今回の稚児ヶ淵の夕焼け写真は以上になります。

ぜひ訪れてみてください。

えっ、日の入の写真がありません。見れなかったわけではありません、それどころじゃない絶望が待っていました。

絶望

この絶望を話すには前回の記事を読んでいただいてからのほうが説明しやすいです。前回、海水のしぶきがかかって1か月ほど修理を出していました。

ようやく修理が終わり始めて写真を撮りに出かけたのがこの日でした。久しぶりだったのでテンション高めで写真を撮っていました。

しかし、夕暮れが近づき、これかた夕焼けのゴールデンタイムだと思った矢先に、事件は起こりました。

岩場の崖になっているところで写真を撮っていたのですが、ちょっと目を離した瞬間、、、三脚が倒れ、カメラ諸共崖を転がり落ちていきました。

ガチャガチャと音を立てて転がり落ちていき、岩場の凹みに溜まった海水へと無事入水。

私は周囲の人たちと共に「ああああぁぁぁぁあぁあ」と叫ぶことしかできませんでした。

すぐに彼らを救い出したものの、完全に水没してから1分以上は立っており、レンズの中もボディもいたるところに浸水していました。

後日修理見積してもらいましたが当然のごとく、修理不能となりお亡くなりになりました。どちらも購入後間もない状態で、若くして人生を終える結果となりました。

・故EOS6D(当時8ヶ月)

・故EF70-200㎜ F4L IS Ⅱ USM(当時1ヶ月半)

フィルター等諸々含めると30万円弱の損害でした。

そんな絶望にふけっているときに限って、空は写真を撮ってくれと言わんばかりに真っ赤に焼けていました。私はそれをただ見つめることしかできず、それさえも悲しくなりそそくさと帰宅することにしました。

せめてもの救いはメモリーカードは無事であったことでした。

その日のそれまでの写真を無事記録してくれていました。

皆さんも岩場、海水には気を付けてください。

まとめ

神奈川江の島から見れる夕焼けスポット稚児ヶ淵。

岩場が多く、雲の隙間から顔を出す光が幻想的な景色を創り出してくれました。

しかし、岩場と海には細心の注意を払うべし。

これからは三脚の際も常にストラップをつけようと思います。

こんな後悔はもうしたくありません。

神奈川のおすすめ夕焼けスポットは他にも紹介しています。

神奈川の隠れ夕焼けスポット「大崎公園」で富士山をバックにした江ノ島を見てきた。(2019.2.2)