こんばんは、ゆーです。

今回は豊洲にあるチームラボプラネッツに行ってきたので紹介したいと思います。チームラボはいろんなところで展示をやっており、私もたくさん訪れましたが、ほんとに外れがありません。今回も例に漏れず、素晴らしい異世界が広がっていました。

チームラボは近くのお台場にもありますので、間違えないように気を付けてください。お台場にあるチームラボは紹介もしていますので、そちらもごらんください。

チームラボプラネッツとは?

展示名:チームラボプラネッツTOKYO DMMcom

会期:2018年7月7日-2020年秋

チームラボ株式会社が制作するデジタルコンテンツの一つ。「水に入るミュージアム」をテーマに7つの作品が展示されています。コンセプトとしては「身体ごと、没入する」。このキャッチコピーを聞いただけでワクワクしますよね。

東京周辺に住んでいる人にとっては割とおなじみになっている方も多いかと思いますが、意外にも2020年秋までの期間限定の展示になっています。まだ行っていない方、一度行ったけどだいぶ前の方は是非なくなってしまう前に訪れてみてください。

ちなみにお台場にあるチームラボボーダレスは、「地図のないミュージアム」というテーマの展示になっています。

チームラボプラネッツまでのアクセス

アクセス新豊洲駅から徒歩1分。めちゃめちゃ駅近で便利です。

但し、周囲にはあまり何もないので注意が必要です。

チームラボプラネッツの混雑具合

土曜日の15時半ごろ到着しましたが、行列ができていました。写真は撮り忘れましたが、上野写真の右側が待機列になるのですが、写真のすぐ右側まで行列が伸びていました。

チケットは事前に予約しておいたほうが良いですが、当日購入でも購入できました。私は17時から入場しました。チケットは入場時間が30分ごとに区切られています。

やはり土日は混んでいますが、行列ができていても意外にすいすい進みます。一度に数十人がまとめて入り、下のような注意事項を聞いてから入っていきます。

チームラボプラネッツでポートレート撮影時の注意点

・明るいレンズが必要不可欠

暗い暗いとは聞いてはいたものの、予想を超えて暗かったです。ISO感度を上げることをためらっていては真っ暗な写真を量産してしまいます。とは言ってもISOを上げると当然ノイズが増えていきます。ポートレートでノイズが多いのはなかなか致命的です。今回私はF1.8のレンズを持っていきましたが、それでも物足りないくらいでした。ISO5000とかまであげていました。私のカメラはEOS6Dで高感度に強いカメラだったのでなんとかなりましたが、普通のカメラだとだいぶノイズが残りそうです。

・三脚は使えない

上記の通り暗いため、三脚を使ってスローシャッターで切りたいですが三脚は使用禁止です。基本は水のあるエリアなど基本手持ち撮影になりますが、地面が鏡の場所では、床に置いてリフレクションさせると面白い写真が撮れます。

・服装に注意

床が鏡になっているエリアがあるので、ミニスカートは注意です。ただ、膝下あたりまで水につかるエリアもあるので、長ズボンなども大変だと思います。ハーフパンツは借りることができますが、見た目はあんまりなのでそのハーフパンツでポートレートは厳しいでしょう。あとは光を使う作品が多いので、その光を上手く反映できる服装が良いでしょう。あまり複雑な模様とかがあるとゴチャゴチャニなってしまいそう。比較的シンプルな服装が良いような気がします。

チームラボプラネッツでのポートレート写真

インスタ映えで話題のチームラボ。異空間の中に広がる幻想的な景色はポートレートに最適と思います。でもネットで調べてみると意外とポートレートの記事は少ないなと思ったのが正直なところです。

理由はいくつか考えられますが、一番の理由は暗いではないでしょうか。いろいろとネット上で紹介されている通り、チームラボ内部はかなり暗いです。そのため高感度に強いカメラで、かつ明るいレンズを使わないと綺麗に撮ることは難しいと思います。ポートレートは人を映すので、ノイズがひどいのは致命的になってしまうためです。

7つの作品の内ポートレートに向いていそうなエリアのみを紹介したいと思います。

坂の上にある光の滝

入ってすぐの最初にあるエリアです。いきなり水です。水が流れる坂の上に滝があるエリア。ぱっと見では水の量は少なく、大したことないように見えますが、歩いてみると意外にも水量はあって、びっくりしました。

かなり暗いですが、坂の上にある滝が明るく、バックライト的な役割にしてシルエットにすると上手く環境を活かせると思います。ただ、道幅は狭いために、混雑している時間帯だと、なかなか人が途切れることがなく、ゆっくり写真を撮ることができないので注意が必要です。

占有してしまうと周りに迷惑が掛かってしまうので、注意しながら写真をとりましょう。

個人的にこの空間では特に三脚を使ってスローシャッターで撮れば絶対楽しいだろうなーと思いながら、手持ちで撮っていました。

光のカーテン

続いてはお台場のチームラボボーダレスにもある、チームラボの代表作品。個人的に勝手に光のカーテンと呼んでいます。ここは、チームラボの中で最も明るい環境になるので、一番ポートレートが撮りやすいです。カーテンは触るのは禁止されています。

インスタやツイッターなどのSNSを見ていても一番このエリアの写真が多いです。明るいためにスマホでも比較的綺麗に撮れるからでしょう。特に女の子はアイコン等にしている人だらけですね。ただ、写真を撮っている人間からするとスマホの写真はどうしてもノイズが強く出ていて、一眼レフで撮ればもっと綺麗に撮れるのになーと思ってしまうのが正直なところ。

このエリアは床や壁が鏡になっているため、上手く構図を考えれば上下で2人にしたり。

上下左右で4人にしたりすることができます。

この作品はかなり人気のため人が多いですが、エリアが広いのとカーテンや鏡張りのおかげで上手く構図を考えれば、人は隠すことができます。

こちらの写真はカーテンの奥には人がいるのですが、ほとんど気にならないレベルになります。

また注意点としては光のカーテンは刻一刻と点灯パターンが変わっており、色が変わったり、点滅したり、ときには真っ暗になったりします。そのため露出がどんどん変わるため気を付けなければ、真っ暗な写真になります。

暗い点灯パターンのときは割り切って、シルエットを狙うのも一つです。

最後にもう1点注意点としてはさんざんネットに書かれていますが、床も鏡のためミニスカートには注意です。ミニスカートであれば見えてしまいます。にも拘わらず、チームラボプラネッツは水につかる作品があるため、長ズボンはNGです。めくればいいのですが、膝下あたりまで水にぬれるエリアもあります。そのためスカートのほうが楽だと思います。

なかなか変態な人が作ってそうですね、チームラボ。ただ、事情を知っている方が多いのかミニスカートの人は見かけませんでした。一応ハーフパンツはレンタルできるみたいです。ただ、ハーフパンツはダサいので写真映えしないため着たくないという人が多いみたいです。

光るボール

これもチームラボの代表作品ですね。光るボーがたくさんある空間です。このボールの上部にはファンがついていて、上がったり下がったりしてきます。このボールは触ることが可能です。ファンのおかげで少し触るとふわふわ浮いてきて触るのが楽しいです。

このボールも様々な色に変化していきます。

ボールは予想以上に数が多いので、ボールに挟まれたりすることは多々あります。

光る水面

ここは水を使うチームラボプラネッツの代表作品。水面にカラフルな魚や模様は映し出されるのは非常に幻想的でした。

ただここは正直暗かったのと、人が多くどうしても映り込んでしまうためになかんかポートレートは難しいと感じました。F1.8 のレンズでもISOは5000くらいまでは普通に上げていました。何より下は水のため、カメラを落としたらおしまいだと思うとビビってしまいました。

人が写りこんでしまうのは避けられなかったので、潔く諦めて広角で撮りました。

非常に広く感じますが、これも壁は鏡になっているためで、実際は思ったよりも小さかったです。

花のプラネタリウム

ここはプラネタリウムのような半球状の空間に様々な花の模様が映し出され回転してきます。ここはみんな寝転がってこの空間に没頭しています。

ここも例に漏れずかなり暗いです。ここでは床に置いて撮ることが可能です。ただ、花が動いているのでブレずに撮るにはある程度シャッタースピードを速くしないといけません。

ここは逆転の発想。ブレずに撮ることは諦めて、あえてスローシャッターでブレさせることに。結果めちゃめちゃ素敵な写真が撮れました。

動いている背景の中に泊まっている人を写せば、異世界の中に迷い込んだような写真が撮れます。

めちゃめちゃかっこいい写真が撮れるので、こういった写真もアイコンにしたら良いのでは?と思ってしまいました。

チームラボプラネッツでの水晶玉写真

チームラボボーダレスでも紹介しましたが、やはりチームラボと水晶玉の愛称は最高です。おなじみ光のカーテンは言うまでもなく美しい。

綺麗な水玉ボケが水晶玉をより映えさせます。

花のプラネタリウムのエリアも水晶玉を使うと非常に綺麗な写真が撮れます。

光のカーテンよりもよりカラフルな、濃い色が多いため、雰囲気が全く異なる写真になります。

今回の水晶玉写真で一番のお気に入りはこちら。

我ながらめちゃめちゃかっこいい写真が撮れたと思いました。まるで燃え盛る炎を表現しているよう。

まとめ

今や、定番スポットになりつつある、チームラボプラネッツ。

テーマは違うものの異空間の雰囲気はお台場のチームラボボーダレスと同様で非日常を味わわせてくれます。

非日常の中で撮るポートレートはとてもおもしろいです。ぜひ一度足を運んでみてください。

One thought on “豊洲チームラボプラネッツでポートレート。暗い?撮影時の注意点。”

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