こんばんは、ゆーです。

私は夕焼けの風景写真の中でも夕焼けの写真撮るのが特に好きです。

そのためこれまで様々な場所で夕焼けの写真、またタイムラプス撮ってきたので、過去の記事になりますが、紹介していくつもりです。

夕焼け、夕日の定番といえば海ですよね。

神奈川にも海があるため海岸線沿いは夕焼けスポットがたくさんあります。今回は私の住む神奈川県の夕焼けスポットランキング等で常に上位に位置している有名な夕焼けスポット稲村ケ崎を紹介したいと思います。

稲村ケ崎までのアクセス

江ノ島電鉄稲村ケ崎駅から徒歩5分ほど。

稲村ケ崎からの夕焼け

徒歩の方向は江ノ電に乗っている段階で海が見えているはずなので、とりあえず海の方向に歩けばすぐにつきます。

少し歩くと急に広い海が広がります。

海沿いに出ると右手に江の島が見えるはずです。

早速海の近くまで下りてみます。

青空が見えていて気持ちが良いです。

西側は早くも日の入りに向けて色が変わり始めています。ただ少し西側に雲が多いのが心配です。
江の島の真上に太陽が来てくれます。

江の島で写真を撮るのも良いですが、江の島の写真を撮るのも良いです。後者の点ではここ稲村ケ崎がベストスポットなのではないでしょうか。

江の島自体も特徴的な形をしていますが、中央にある灯台がさらに味を引き出してくれます。

海と闘う少年。

謎のポーズで海と闘う。少年はこういうことが全力でできる。若いっていいなーと物思いにふける25歳でした。

おじいちゃんサーファー。

さらに江の島から遠ざかる方向に歩いていくと岩肌が現れます。広角で撮ると広々とした雰囲気が伝わり良い感じです。

夕日に向かってポーズをとる外国人観光客たち。

既にお気づきかもしれませんが、江の島までの距離は比較的遠いです。

望遠レンズを一本持って行ったほうが何かと便利です。私はCANON EF 70-200mm F4L ISⅡ USMを持っていき望遠で撮ることで江の島がしっかりと見える程度になりました。

太陽が沈んで行くにつれて西側のオレンジ色が強くなっていきます。
先ほどまでと色味が変わっているのは、ホワイトバランスを太陽光から白色蛍光灯に変えました。個人的に夕焼けを現像する際はほとんどの場合ホワイトバランスを白色蛍光灯にしています。オレンジの色味がしっかり表現できてかつ空の青さも残ると考えているためです。

この写真はよく見るとサーファーたちがたくさん移っています。稲村ケ崎ではほとんどサーファーはいませんが、少し江の島側に有名な七里ガ浜があるため、そこにサーファーが集まっているのでしょう。七里ガ浜もまだ訪れたことがないので、いつか夕焼けを取りに行こうと考えています。

七里ガ浜もまだ訪れたことがないので、いつか夕焼けを取りに行こうと考えています。

夕日が沈み始めてからは少しだけタイムラプスを撮影しました。

残念ながら太陽が沈む瞬間は雲に隠れて見えなかったものの雲の色味が変わっていく様子が見れて満足です。

沈んだ直後にに一瞬だけ非常に赤く焼けました。

太陽が沈むと急に暗くなってしまうので、ほとんどの方は帰ってしまいます。しかし沈んでからしばらくするろマジックアワー薄暮の時間です。

この時間帯は一気に人がいなくなり静かな中での撮影になるので個人的に好きな時間です。

波しぶきがかかりそうになるのをよけながら必死に岩肌についている何かを食べる小鳥たち。生命の力強さを感じます。

それを見る私は波しぶきを盛大にかぶりました。

突然、特別大きな波が来て頭からずぶぬれになりました。私自身が濡れたのはどうでも良いこと。当然一番重要なのはカメラ。

すぐに吹きましたが、動きはするもののボタンの反応が悪くなりました。後日修理にだすと10000円ほどの修理代がかかりました。

ちなみに稲村ケ崎は空気が澄んでいる日には富士山もしっかり見えるそうです。

まとめ

・神奈川有数の夕焼け夕日スポット稲村ケ崎。その名に恥じない美しい夕焼けが見れました。

・江の島とのコラボ写真を撮るには望遠レンズを持っていくのがおススメです。

・海の近く、特に岩肌の近くに行く際には波しぶきに注意。この日は波しぶきを被り、ボタンの反応が悪くなり非常にショックを受けて帰りました。

しかし、この時の私はまだ知らなかった。

後日、もっと絶望的な出来事が待ち受けていることを。

それはまた別の記事で。

神奈川のその他の夕焼けスポットも紹介しています。

5 thoughts on “神奈川で有名な夕焼けスポット稲村ケ崎で江の島との夕日を見てきた。(2018.9.22)”

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