先日渋谷に新たにできた渋谷スクランブルスクエアの展望台SHIBUYA SKYに行って素晴らしい夕焼けと夜景を見てきたので紹介したいと思います。今回の記事ではメインである夕焼けを紹介します。

渋谷スクランブルスクエアへのアクセス

各線渋谷駅直結。

アクセス抜群です。

渋谷スクランブルスクエア展望台(SHIBUYA SKY)概要

2019年11月1日にグランドオープンしたばかりの渋谷スクランブルスクエア。その最上階には約230mの屋上展望台があります。

名称: SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

高さ : 地上約230m(屋上展望台)

営業時間 : 9:00〜23:00(最終入場22:00)

料金:大人当日窓口 2000円, 大人当日Web 1800円

詳しくは以下の公式ページを参照ください。

展望台チケット購入~展望台まで

チケット購入は渋谷スクランブルスクエア14Fの受付窓口での購入かWebの2通りの方法があります。Web購入のほうが絶対にお得です。上記概要にも書きましたが、Webだと大人で200円引きの1800円で購入できます。しかもWebだと入場時間を指定しての購入ができ、当日の直前でも購入が可能です。

私も14Fのスタッフに話を聞き、受付のすぐ傍でスマホからWeb購入しました。私は夕焼けを見越して15:00~入場を選びました。窓口の混雑回避のためにWebをお得にしているようです。それでもネットが面倒な年配の方や外国人の方は窓口で並んで購入しているひともたくさんいました。

Webで購入するとバーコードの添付されたメールが届くのでそれを入場ゲートでかざして入場完了です。エレベーターを待つ天井は虹色に光っています。

エレベーター内の天井にも光の演出がありました。そしてエレベーターがめちゃくちゃ静かでめちゃめちゃ速いです。一瞬にして45Fに到着。

エスカレーターに乗って46Fに上がると展望台のはじまりです。

屋上展望台へは手荷物をロッカーに

屋上展望台に入る際は落下や吹き飛びを防止して手荷物をロッカーに預ける必要があります。持ち込んでよいのはスマホとカメラのみでそれ以外は全てロッカーに預けるよう指示されます。ロッカーに入らない荷物はInformationで預かってもらえます。私の登山用リュックは入らなかったので、預けました。

このロッカーへの預けは結構厳しめでちょっとしたものを持ち込もうとして注意されている人もたくさんいました。マフラーを手に持っていた人もしっかりまくか預けるかにしてくださいと注意されていました。私はカメラの替えの広角レンズを持っていきたかったのでスタッフの方に聞いてみると、Informationに専用のクリアバックがあるのでそれに入れればオッケーとのこと。レンズ以外をクリアバッグに入れれるかは聞き忘れましたが、一安心です。

手荷物を預けたらいよいよ屋上展望台です。

渋谷スクランブルスクエア屋上展望台からの景色

46Fから外に出るといきなり東京の街並みが眼下に広がります。透明なガラスで囲まれているので、開放感があります。意外にも渋谷の周りには高層ビルは少ないようで渋谷スクランブルスクエアが周辺で一際高いことが分かります。

そしてここからエスカレーターに乗ってもう1つ上に上がると本当の屋上です。屋上には人工芝でできた緑の芝生が広がり、多くの人が座り込んだり、寝転んだり、写真を撮ったり様々です。

肝心の屋上からの展望は、、、文句なしの絶景です。この日は空が霞んで、遠くの方が少し見えづらい状況でしたが、それを気にさせないほどの絶景でした。やはり屋上だと解放感が違うし、360度見渡せるというのも非常に魅力的でした。

基本的に4角は人気の写真スポットで多くの人が写真を撮っています。

その4角の中でも1角だけ一番人気の場所があります。おそらくSNSやネットで話題になっている写真はだいたいこの場所から撮ったものでしょう。屋上展望台の4角の内ここだけがガラス柵の高さが大人の肩程度と低く、より解放感があり、天空にいるかのような写真が撮れます。

ただ当然ですが、ここは人気写真スポットなので、常に写真をとるための行列ができていました。

ベンチが置いてある場所もありました。ガラスでリフレクションさせるのも楽しい。

数は限られていますが、ハンモックのように寝転がるための場所もあります。カップルや子供にはぴったりです。このハンモックは西側を向いているので、寝転がりながら夕焼け空をみることができます。夕焼けの時間帯が皆西側に立つので、視界が遮られそうですが。

渋谷スクランブルスクエア屋内展望台の景色

屋内展望台は正直かなり空いています。やはりみんな解放感のある屋上からの景色を楽しみたいのでしょう。いまいちよく分からない体験コーナーがいくつかありました。ポールを押したり引いたりするとそれに応じてモニターの波形が変わる?

謎の光のモニター?展示?

売店もあります。

空いてるとは言っても屋内展望台でもしっかりと絶景を楽しむことはできます。

渋谷スクランブルスクエア屋上展望台からの夕焼け

いよいよ街に待った夕焼けの時間が近づいてきました。先に結果から言っておくと最高の一言です。展望台からの見る夕焼けとしてはトップレベルなきがしました。

空が色づいてくると西側に人が集まってくるので時間に余裕を持っておいてほうが良いです。遠くの空が少し霞んでいるのが、余計に天空感を醸し出します。ご覧の通り、ほとんどの建物が渋谷スクランブルスクエアの遥か下にあります。

個人的にかなり好きだったのが、南側の遠方に高層ビル群がそびえ立っていたことです。上述の霞みがとても良い効果を出してくれて、ゲーム中のラスボスが住んでいる都市のような雰囲気になっていました。どこの高層ビルなのかよくわかっていませんが。

西側の柵に集まり始める人々。シルエット写真がめちゃめちゃかっこよく撮れます。

夕日と展望台からの景色をバックにするシルエットはとても素敵です。手すりに反射した夕日が2つ目の太陽となります。

どんどんと太陽が沈んでいき人がさらに増えていきます。太陽が下がっていくにつれて影が伸びていき、びよーんと伸びる感じがとてもお気に入りです。

カップルの後ろ姿をお借りしました。めちゃめちゃ素敵な写真です。よく見ると窓ガラスに人の手垢のような汚れがついているのも面白いです。

定番構図で撮る人々。この時間に写真を撮れれば、めちゃめちゃ思い出に残る写真が撮れそうです。もはやどう撮っても異世界にいるかのような写真になります。夕焼け好きにはたまらないです。

遠くには富士山も見えています。まさか渋谷から富士山が見えるとは思ってもいませんでした。しかもよく見ると傘雲ができていました。

そして日の入り後。富士山の輪郭がはっきりしてきます。 マジックアワーのはじまりです。

本当に撮る写真全部が絶景なので、見せたい写真にキリがありません。シルエット写真好きには人の多さもむしろ大歓迎です。顔、表情は何も分からなくてもそのシルエットだけで皆がいかに感動しているのか、以下にこの夕焼けをきれいだと感じているのが伝わってきます。

空の色がどんどん変化していき、ラスボスの住む都市も表情を変えていきます。

空はまだ色づいていますが、街の明かりが灯り始めたので、ここからは夕焼けではなく、夜景の始まりです。夜景の写真はまた別の記事にしようと思います。

渋谷スクランブルスクエア屋上展望台での夕焼け撮影時の注意点

チケット購入はWebで

チケット購入は当日窓口とWebの2通りですが、Webのほうが便利でかつお得です。

手荷物はロッカーに

カメラとスマホ以外の手荷物は基本的にロッカーに預けてから屋上展望台に向かうことになります。荷物がロッカーに入らない場合はInformationで預かってくれます。

レンズの替えは持ち込み可能

カメラ、スマホ以外の持ち込みは基本禁止ですが、カメラの交換レンズはInformationで申し出れば、クリアバッグを貸りることができ、そこに入れて持ち込みが可能です。

三脚禁止

当然三脚も持ち込み禁止なので、使用できません。

手すりからレンズがはみ出すのもダメ

三脚が使えないとなるとやりたくなるのが、手すりにカメラを置いてカメラにシャッターを切る方法だと思いますが、これも基本的にダメです。正確にはレンズが手すりからはみ出たらダメと言われましたが、実際やってみるとほとんどのカメラではレンズがはみ出てしまうと思います。監視員の方が結構きびしく注意していました。

時間には余裕をもって

夕焼け前には西側にたくさんの人が集まってきます。良い場所で夕焼けを見たいのであれば、時間に余裕をもって展望台の向かうべきです。またあまりギリギリや混んでいる日だと屋上展望台に行けないという可能性もあります。理由は上述の通り手荷物はロッカーに預けるのですが、ロッカーがいっぱいになるとロッカーの空き待ちで入場を制限していました。ロッカー待ちで夕焼けが見れないなんて悲しい自体は避けたいところです。

雨の日は閉鎖する

屋上展望台リスクとしてはやはり天気です。天気が良ければとても気持ちが良く絶景が望めますが、雨や風が強い日などはそもそも閉鎖してしまいます。そうなると屋内展望台に人が集まると思われます。

まとめ

新たに渋谷のランドマークとなった渋谷スクランブルスクエアの屋上展望台SHIBUYA SKY。ここから見る夕焼けはとにかく絶景で絶対におススメしたい夕焼けスポットとなりました。

私は渋谷自体ほとんど行ったことがなく、あまり馴染みがないので、正直あまり良い印象はなかったのですが、渋谷スクランブルスクエアのおかけで好きになりました。

夕焼けを見た後はそのまま夜景も見てきたのでそちらの記事もご覧ください。

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2 thoughts on “東京の新夕焼けスポット、渋谷スクランブルスクエア屋上展望台(230m)の絶景を紹介。”

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