こんばんは、ゆーです。今回は正直写真とはあまり関係のない記事になります。

若干25歳にしてデルタ航空のビジネスクラス「デルタワン」、さらにそのデルタワンの中でも最新仕様のデルタワンスイートに搭乗してきました。
当然ながらそんな高い航空券は自分のお金で買えるはずもなく、会社の出張時に利用することができました。

なかなか乗ることのできないシートなので、記録として、またまだ乗ったことのない人へ宣伝として紹介したいと思います。

今回私が利用したのはA350-900型機で羽田~ミネアポリス、ロサンゼルス~羽田の2区間で利用しました。

デルタワンスイートとは?

アメリカの大手航空会社デルタ航空のビジネスクラスがデルタワンです。ビジネスクラスと言っていますが、デルタ航空にはビジネスクラスの上はありません。つまりデルタ航空の最高級クラスがデルタワンになります。

そんなデルタ航空のデルタワンにはいくつか種類があり、その区別は以下のブログで詳しく紹介されていたので是非参考にしてください。

上記の方のブログに記載の通り、デルタワンの中のさらに最高級クラスがデルタワンスイートになります。そして私は運良く往路復路ともにA350-900型機に乗ることができ、デルタワンスイートに2回乗ることができました。往路は羽田~ミネアポリス、復路はロサンゼルス~羽田の2区間で利用しました。

ビジネスクラスでは羽田空港、ロサンゼルス空港ともにラウンジを利用することができました。ラウンジに関しては別の記事で紹介しようと思います。私は空港のラウンジすら使ったことがなかったので、非常に良い経験となりました。

デルタワンのチェックイン

羽田空港についてまず行うのがチェックインです。チェックインから特別感を出してくれます。

私はビジネスなど初めてだったので、勝手が分からずまずは多くの人がいる自動チェックインの機械に並びました。
自動チェックインの近くには空港スタッフの方がいて、パスポートを渡したら自動チェックインの機械の操作をしてくれました。

ここで一点注意点です。自動チェックイン時に宿泊するホテル名を入力する必要がありました。ただ、よくわからないのが、ホテル名のスペルも途中までで良かったです。何を確認しているのか分かりませんが、途中まで入力してもういいですよと言われました。

そしてチェックインが終わり、私がデルタワンだと分かるとスタッフの方がすぐに特別扱いしてくれました。もちろん、元の態度が悪かったわけではないです。「デルタワンの方はこちらでございます。」と言われて、エコノミーの人混みの中を連れ出してくれました。

もうこれだけで優越感に浸れます。行列を並ぶ必要がなくスムーズにチェックイン、荷物の預け入れを行うことができます。

チェックインだけでデルタワンのすばらしさを十二分に思い知りました。これ以降は往路復路の写真がどちらもありますがmご容赦ください。

デルタワンの搭乗まで

かなり早く空港に到着していたので、初めての空港ラウンジを満喫しました。

そして搭乗時間が近づき搭乗ゲートへ。初めに補助が必要な方が搭乗されます。

そして、もうその次に呼ばれてしまいます。搭乗ゲートのモニターに「DELTA ONE」と表示されるのは快感でした。搭乗ゲート近くにはかなりの人が待っていましたが、その人混みをよけて搭乗ゲートへと向かいました。

デルタワンスイートの座席

いよいよ搭乗です。とにかく広いと感じました。

椅子も大きい、テーブルもある。写真の撮り方が悪いですが、足元も足を思いっきり伸ばせるほどスペースもありますし、個室にできる仕切り扉もあります。またモニターは18インチとかなり大きいです。飛行機でこの。先は贅沢の極みです。

シートのリクライニングは憧れのフルフラットです。フルフラットにすることで、飛行機とは思えないかなり快適に眠ることができました。

ピーチ航空のきつきつの座席で台湾に行っていたのが懐かしいです。

デルタワンスイートでの備品

アメニティの入ったTUMIのポーチ。作りもしっかりしており、スタイリッシュなので、普段使いでも全然使えます。

中身はこんな感じ。靴下、アイマスク、歯ブラシ、などなど。

また写真を撮るのを忘れましたが、掛布団、枕の寝具はWESTINのもので贅沢でした。

ヘッドフォンも普通の音質の悪いイヤホンとは違います。ノイズキャンセリング機能付きで、デザインも非常にスタイリッシュです。

デルタワンスイートでの食事

搭乗してすぐにまずがウェルカムドリンクです。私はお酒を飲むとすぐ寝てしまうので、オレンジジュースにしました。

今回のデルタワンでのフライトでかなり印象的だったのは食事です。飛行機とは思えないレベルで非常に美味しかったです。往路では洋食のチキンを、復路では和食をいただきました。

デルタワンでの洋食

行きでは和食はなかったので、洋食の中のチキンを選びました。

最初運ばれてきて美味しそう!と思ったものの、チキンって頼んだはずが、ローストビーフが出てきました。。。パンは正直口の中の水分が全部持っていかれました。

メインは名前が分かりませんが、チキンの照り焼きにパンプキンのソース。これは新しい味で非常に美味しかったです。チキンの照り焼きは私の一番好きな料理。それだけでも十分美味しかったんですが、そこにパンプキンソースが加わると今まで食べたことのない味で大満足です。

デザートのアイスはハーゲンダッツ。とにかく贅沢です。

メインでの食事はなかったのものの夜食?軽食?では蕎麦と和菓子が出てきました。この蕎麦がめちゃくちゃ美味しかったです。

最後の朝食は魚。こちらも非常に美味しかったです。

とにかくチキンが初めての味で本当に印象に残りました。

デルタワンでの和食

和食は通常事前の予約が必要とメニューに書いていました。復路も予約のことなど忘れていましたが、念のため搭乗後に聞いてみると、ちょうどキャンセルが出て1食だけ和食があるとのことで、和食をチョイス。諦めずに聞いてよかった。

和食は有名日本人シェフが手掛けているとのことで、日本の芸術のすばらしさを感じました。前菜の見た目の美しさが圧倒的でした。

小皿に少しずつ盛られた色鮮やかな料理が本当に綺麗です。こちらもこれがメインで終わりなのかと思ってしまうほどでした。もちろん終わりではありませんでした。

メインは海老の味噌ソース。ちょっと語彙力がなくて上手く説明できませんが、美味しかったです。左上はご飯がありました。久しぶりの白米。めっちゃおいししい!とはならなかったものの、やはり白米は美味しいです。

デザートのケーキも上品な味がして非常に美味しかったです。

朝食にも和食のご飯。

デルタワン搭乗後の荷物受け取り

荷物受け取りもデルタワンは他とは違います。Sky Priorityとして優遇されるので、優先的に荷物を出してくれます。あのベルトコンベアーから出てくる荷物を待つ時間はかなり無駄です。早く受け取りができれば、すぐに空港から出ることできるので。

そしていつもどきどきします。特に国際線は。自分の荷物がちゃんと届いてるのか、忘れられてないかと不安になります。忘れられていたらどうしよう。大事なものは機内に持ち込んでいたっけ。と毎回考えてしまいます。

そんな不安を速くほどいてくれるのが、デルタワンです。

まとめ

初めてのビジネスクラス「デルタワン」、しかも最上級のデルタワンスイート。

25歳の私が乗るにはもったいないくらいの贅沢でした。デルタは日系に比べるとイマイチ。というような記事を見かけましたが、25歳の私には十分に最高でした。

座席の周りを見渡しても私と同年代はまず見当たらず、比較的年配の方ばかりでした。

この贅沢に慣れてしまってはいけないと感じました。これに慣れてしまうと、次からのエコノミーが大変だと思いました。詳しくは言いませんが、値段もエコノミーとは比べ物になりません。

自分の身の丈に合ったクラスに乗るべきだと思いました。

5 thoughts on “[搭乗体験記]デルタ航空ビジネスクラス「デルタワンスイート」、25歳が乗るべきではない。”

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