こんばんは、ゆーです。

引き続き北海道旅行の記事ですが、摩周湖の近くにある神の子池に訪れたので紹介したいと思います。

ここもインスタで見たことがあり、インスタ映えスポットとしても人気の場所だそうです。

神の子池へのアクセス

女満別空港から車で約80分。

駐車場までの道のりは1kmほどは舗装されていない砂利道を通るので、めちゃめちゃ揺れます。

駐車場から神の子池まではすぐで50mくらいで神の子池が見れます。

駐車場には公衆ボットン便所ではありますが、トイレもあります。

神の子池での絶景写真

ネットの情報では天気などによってその色がかなり左右されると聞いていました。この日は曇りだったので心配していましたが、そんな心配は無用でとても綺麗な青色をしていました。

本当に透明度が高く、中に沈んでいる倒木がはっきりと見えます。

神秘的な雰囲気があり秘境感がたまらないです。パワースポットになっていそうな雰囲気がありました。と思って帰ってネットで調べてみると実際にパワースポットとして、訪れている方も多くいるようです。

池の周りを一周できるような構造になっていますが、池自体小さいので、ノンストップで歩けば1分くらいで1周できます。

大体の人は写真を撮りまくるので、それなりに時間がかかると思いますが。

PLフィルターを使うと水面の反射が抑えられてより透明度の高さが伝わる写真が撮れます。

神の子池のさらに奥へ進む素敵な森の道もありました。ただ、この先には誰も進んでおらず、私も行かず終いでした。先に何があるのか気になります。

神の子池の名前の由来

摩周湖のことをカムイト=神の湖と呼ぶそうです。その摩周湖からの伏流水でできているため神の子池と呼ぶそうです。

ちなみに伏流水とは地下水のことです。

ただ、気になるのは「言い伝え」とされている点ですね。正確なところはよくわかっていないのかもしれません。

にしても北海道は名前が特徴的な場所が多いですね。

メルヘンの丘、天に続く道、夕陽台、神の子池など。個人的には好きですが、どこか厨二病感があるネーミングです。

神の子池の水はなぜ透明?なぜ青い?

上述の通り神の子池の水は摩周湖の伏流水でできていると言われています。

摩周湖と言えば日本一透明度の高い湖として有名ですから、神の子池の水も綺麗なことに納得です。ちなみに摩周湖は世界でもバイカル湖に次ぎ2番目に透明度が高いです。

また神の子池が青い理由ですが、水酸化銅の色により青いとされています。

火山地域の地中には銅成分が含まれており、摩周湖からの伏流水として地中を通る過程で銅成分が溶け出し、水酸化銅となり、青くなっています。

理由が分かってもやっぱりあんな綺麗な青色になるのは不思議に思ってしまいます。

また青色といえば同じく北海道の美瑛にある青い池が有名ですが、こちらは水中のアルミニウム成分が由来ということで、青色の理由は異なっています。

まとめ

北海道の辺鄙な地にぽつんとある神の子池でしたが、わざわざ訪れる価値のある素敵な場所でした。

あの神秘的な空間の雰囲気は実際に訪れた人にしか分からないと思います。

ぜひ自分の目で確かめてください。

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