こんばんは、ゆーです。

今回は京都にいるころから紫陽花の名所として有名でいつか行きたいと思っていた鎌倉の明月院に行ってきました。

明月院までのアクセス

JR北鎌倉駅から徒歩約9分

アクセスも駅から徒歩圏内で便利かつ、明月院までの道にも紫陽花はがあちこちに咲いており、ほとんど時間を気にすること無く、気づけば到着していました。

明月院の開園時間・拝観料

紫陽花の咲いている6月の期間は開園時間が延長されて8:30~17:00となっています。

拝観料は500円でした。

明月院の紫陽花

日曜日の15時頃いきましたが、園内まではほとんど並ばずに入ることができました。ただ、中は道も広いわけではないので、かなりの人でした。

有名な山門前の坂はこんな感じです。

近くのおばさまの声を盗み聞きした限りではこれでも午前中よりはましみたいです。午前中は相当な混雑のようです。

ただ、開園の8:30-9:00までは坂の下から上には行けないようです。人のいない状態の写真を撮るならこのタイミングしかなさそうです。

紫陽花の青みと緑の葉っぱが良いコントラスとなります。

見渡す限りの辺り一面にアジサイブルーが広がります。

主に青色の紫陽花がほとんどですが、青い以外の紫陽花やその他の花も少ないですが、力強く咲いていました。

アジサイとは違いますが、今回一番気に入っている赤い花。

遠くに緑の木々の間から一輪だけ顔を出しており、目立っていました。この場所はほとんど人もおらず自分だけの写真スポットのような気がしました。こういうのを見つけたときはテンションが上がります。

別角度から、もう一枚。

背景が暗い場所を見つけて真っ暗な背景に。葉っぱが虫食いなのが少し残念ですが、背景が違うだけで雰囲気ががらりと変わります。

明るめに撮って柔らかい雰囲気に。

広角めで撮りたい場所もあったのですが、どうしても人が入り込んでしまうので、断念しました。

石の隙間から顔を覗かせる紫陽花。

混雑が多い場所は望遠で撮ったほうが人が入り込みにくく楽しいです。

同じような写真をいっぱい撮ってしまうのは私だけではないはず。

葉っぱが不思議な模様を作り出していたので、思わず一枚。こういった不思議な模様や幾何学模様などは地味ですが、結構お気に入りです。

こんなものも。岩に付いていた模様。

どうやってこのような模様がついたのか考えたりしていると、貴重な模様だと感じることができます。

本堂後庭

園内は大混雑ですが、本堂の後庭というのがあり、300円の募金をすることで入場可能でした。そもそも入り口もひっそりとしており、存在自体気づかない人も多いのでは?と思いました。

こちらは紫陽花は少しだけなのですが、人はかなり少なく、静けさが漂います。園内の大混雑と対照的な雰囲気に非常に落ち着くことができます。

緑や木々が美しいです。

非常に高くて立派な木々が立ち並びます。念のため広角レンズを持ってきていたのですが、唯一の出番があり持ってきておいてよかったです。

明月院で撮影時のポイント

・三脚・一脚は禁止

基本手持ち撮影になるので、明るいレンズが良いでしょう。

・望遠レンズは持っていくべし

基本的にいつ行ってもそれなりの混雑は避けられないので、人をフレームアウトさせるためにも望遠レンズがあると便利です。

・混雑を避けるなら、朝一の開園前か、閉園間近。

ただ、朝一も開園前から多くのカメラマンが開園待ちしているそうです。完全に人のいないところで撮るというのはなかなか難しいように思います。

まとめ

全国でも有数の紫陽花の名所として有名な明月院で満開の紫陽花が見れてとても満足でした。ただし、人気の場所は人混みは避けられない運命だと改め痛感しました。

北鎌倉駅周辺には明月院以外にも寺院などがたくさんあり、各所で紫陽花が見れるようなので、次は他の場所も行ってみようと思います。

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