こんばんは、ゆーです。

今回は前回の記事の続きです、

まだ読んでいない方は先にこちらをご覧ください。

初心者登山の名所、神奈川・大山に登り、高さ1200mからの絶景と紅葉を見てきた。(前半) (2018.11.15)

登山開始

頂上まで登ることを決めた私は登山口へ。

ここで100円で安全祈願のお祓い。
スルーしている人が多かったですが、安全祈願はしっかりやります。

山登りを馬鹿にする奴は山登りに泣く。

それでは登りはじめましょう。


はい、いきなりまた傾斜がおかしい。一段一段の負荷がすごい。。。
とは言っても森林は不思議な心地よい気分にさせてくれます。

これは道と呼んでよいのか?

だんだんと写真を撮る余裕がなくなってきました。

阿夫利神社から登りはじめて1時間ぐらいたったころ、疲労が溜まっていき写真を撮る気力もなくなってきたきましたが、ようやく視界が開け下を見渡せる場所に出ました。

さらに登り続けると、、、

富士山!!!

やはり富士山はずば抜けて高い!そして美しい!

これを見たら疲れなど吹き飛びました。ただ、11月にしては雪が少ないような気も。

ここまでくると頂上はすぐです。

頂上到着、そして絶景

無事頂上に到着。1247mとなっていました。聞いていた情報と違いました。

阿夫利神社から1時間半ほどかかったと思います。

頂上からの景色は文句無しです。


頂上には思ったよりも多くの人々がいました。

カップラーメン食べてる人が多いです。流行りなのでしょうか。

頂上にはトイレ、売店もあり、そばや豚汁なども売られていました。

しばらく休憩してから帰ります。

下山し始めてすぐ足に異変を感じました。歩くのをやめて立ち止まると勝手に足がプルプル震えています。普段使わない筋肉を使っていたのでしょう。もう限界が近くなっています。

足の力が入りにくくなりつつ何とか下っていきます。おじいちゃん、おばあちゃんも同じように登って同じように下っているはずなのに、元気におしゃべりしながら歩いていました。

おじいちゃん、おばあちゃんの若さには勝てない25歳でした。

ここまでくると本当に尊敬します。自分も年をとっても心も体も若くありたいと思いました。

帰りは1時間弱で阿夫利神社まで戻ってくることができました。

すでに夕暮れ時。うっすらとオレンジの光を浴びて輝く街並みも綺麗です。

このころには行きにあった謎のプライドなど跡形もありません。

当然のごとくケーブルカーに乗って帰りました。

まとめ

・神奈川で比較的簡単に登れてかつ標高が高く絶景が望める大山。

・登りはケーブルカーなしで計2時間強、下りはケーブルカーを使って1時間強程度の時間がかかりました。

・決して楽な道のりではないですが、その分得られる絶景は文句無しです。

・11月の下旬には紅葉のライトアップも行われるそうなので、いつか行ってみたいです。

・夕焼けもみたいですが、日没後の山は本当に危険だからといろんな方から注意されたので、登山しての夕焼けはもう少し登山になれてからにしようと思います。

しんどかったもののとても充実した登山でした。

翌日にはしっかりと筋肉痛が来ました。翌日にきたから良しとしよう。

まだまだ若い25歳。必死に自己暗示をかけています。

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