こんばんは、ゆーです。

今日は2018年11月24日に開催された東海地区では三重県 桑名水郷花火大会に行ってきたので紹介します。場所はイルミネーションで有名な「なばなの里」付近で見てきました。花火の前後はなばなの里にいきましたが、それはまた別の記事で紹介します。

イルミネーションの人気スポットなばなの里を桑名花火の前後で満喫(2018.11.24)

桑名花火大会とは?

正式名称:桑名水郷花火大会。

場所:三重県の揖斐川河畔

打上数:10000発(夏開催時) 今年は秋開催となり規模は縮小されました。

開催日 : 11月24日(土)

開催時間:18:30~19:30

毎年夏に開催されていたものの2018年は台風により、11月24日に開催となりました。

長良川河原

タイトルにはなばなの里からと書きましたが、正確には今回花火撮影スポットとして選んだのは長良川の河原でなばなの里から徒歩10分ほどです。下の地図のアクアプラザながらから少し南東に歩いた場所です。ちなみに花火は長良川の億にある揖斐川河畔から上がります。ちょうど川を挟んで正面に見えるような位置になります。

ここを選んだ理由としては2つ。

1.人混みが少ないのではないかと考えたため。

2.イルミネーションも同時に見たいと考えたため。

1に関しては花火大会のメイン会場は揖斐川の西岸のため、なばなの里側は比較的少ないと考えました。

2に関しては同じ考えの人が多いとは思いましたが、なかなか来ることができないので欲張りました。

結果から言うと個人的には大正解でした。

急いでいる人のために先にこの場所から花火を見るメリット、デメリットをまとめておきます。

メリット

・河原は広いうえに比較的人は少ないので、混雑して見れないということはない。

・なばなの里からすぐなので、花火前は花々を花火後はイルミネーションを楽しむことができる。

・揖斐川方向が西側のため、花火前に夕焼けを楽しむことができる。

・(個人的に)すごいカメラ機材を持っている人がたくさんいる。

デメリット

・メイン会場ではないため、屋台や出店というのはない。

・自販機、トイレが近くにはない。(当然ですがなばなの里の近くにはあります)

・会場にて何らかの花火のアナウンスがあるがほとんど聞こえない。

花火開始前・夕焼け

実をいうともともとはなばなの里の園内から花火を見ようと思っていました。が、入園してみると園内からだと木々が邪魔をして低い花火は見れないだろうと思いました。(実際は分かりません)高い花火であればイルミネーションと花火のコラボも見れると思います。

しかしそこは割り切って外にでることに。ほとんど情報がなかったので、Google map だけを頼りにこの辺が良さそうという感じで歩きました。その結果だどりついたのが長良川の河原でした。

16時前は着き、夕焼けを待ちます。天気が良くて期待できます。

辺りの待っている方々のほとんどは大きな三脚と一眼レフを構えて待っている方ばかり。

カップルや子供連れなどは、少なかったです。私としてはそのほうが落ち着いていて好きでした。

色々あって太陽が沈む瞬間は撮れませんでしたが、マジックアワーが素晴らしいです。




花火開始

11月後半の寒さに堪えながら、待っていると何やらアナウンスが。ほとんど聞こえませんが。すると突然爆音と共に花火が。

ここからは文字ではなく写真を見てもらうほうが早いです。

途中で色が変わる花火
途中で動きが変わる花火
花火を見たのは久しぶりでしたが、なぜこんなことができるのか本当に謎です。花火職人の方は本当に尊敬です。

花火撮影は2回目ですが、花火によって明るさや大きさが全く違うため、暗くなったり白飛びしたり、画角に収まりきらなかったり。。。

遠くてのアナウンスで

続きまして〜、、、

と言う文言だけは聞き取れたのでもしかすると、次にどんな花火なのかとかの説明があったりするのかもしれません。

にしても花火撮影は難しい。皆さんどうやって撮っているのでしょうか。。。

近くにいたおじさんはカメラ3台持ちで、そのうちの1つはバズーカのような超望遠レンズを使っていました。その財力が羨ましい。

ラストは大きな滝のような花火で締めくくり。

少し寂しい写真が多かったので2枚の写真を合成すると華やかになりました。




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まとめ

台風により夏の開催が延期され、11月開催となった桑名水郷花火大会。個人的に11月に花火を見たのが初めてだったので、とても綺麗に感じました。

秋開催ということもあると思いますが、なばなの里からすぐの長良川の河原では混雑も少なく、落ち着いて鑑賞することができました。

何より花火の前後はなばなの里でも楽しむことができるので、昼は花木、そして花火、最後に夜のイルミネーションと3度も楽しむことができるので充実した時間を過ごすことができ、得した気分です。

なばなの里の紹介はまた別の記事にしますので、良ければ見てください、。

2 thoughts on “[2018年秋開催]東海地区最大規模の桑名水郷花火大会を隠れ写真スポットなばなの里から撮ってみた。混雑状況、トイレは?(2018.11.24)”

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