こんばんは、ゆーです。

ついこの間梅雨に入ったばかりだったはずなのに気づけばもう夏が来ていました。夏といえば何をイメージするでしょうか。

海、BBQ、クーラーの聞いた部屋でごろごろ。様々ありますが、私はやっぱり花火です!神奈川に住んでいれば湘南の海に行ってみたい気がしますが、チャラい人たちばかりの印象で、ビビッて近づくことができません。

1年前までは関西に住んでいて、おおきな花火と言えば琵琶湖花火と淀川花火くらいでした。

神奈川に引っ越してきて、東京を中心に関東は花火大会の数が非常に多いです!7月8月の土日は基本どこかしらで花火大会が開催されています。

花火好きとしてはうれしいですが、どれに行こうか迷いますし、毎週ものすごい人混みの中へ出かけるのはさすがに疲れます。

今回は神奈川の地元の方を中心に多くの人に愛される相模原納涼花火大会に訪れました。私の住んでいるところから徒歩30分弱で行ける場所だったので非常に便利でした。

相模原納涼花火大会概要

第48回相模原納涼花火大会

日時:2019/7/15(月・祝)19:00-20:15

場所:相模川河川敷高田橋上流

發数:約10000発

「情緒と水郷と鮎のまち」水郷田名の復興を願い始まり、近隣の人々に愛され相模原の一大イベントとして活性化に貢献している花火大会です。

相模原市は都会の横浜からは少し離れていますが、10000発もあるのは驚きです!

開始前混雑状況

上の写真は17時前の状況。花火開始約2時間前です。比較的空いているように見えますが、オレンジ色のフェンスの中は有料エリアになっています。

さすがに大都会の花火大会とは違って夕方ごろから行けば普通には鑑賞できそうです。

無料エリアもまだまだスペース自体は広く開いていますが、少し高い位置や道沿い見やすい位置には既にレジャーシートが敷き詰められていました。

好きなポジションから見るには2時間前ぐらいから場所取りをしたほうが良いかもしれません。

18:40ごろにはかなり人が増えます。

空いているスペースのほうが少なくなってきています。

個人的に人混みはあまり好きではないし、すぐ疲れてしまうタイプですが、花火大会前の大混雑は嫌いじゃないし、皆が花火を心待ちにしてざわざわしてる感じはテンションが上がります。

撮影スポット

花火の打ち上げ場所は上田橋の上流のため、上流側の岸辺がメイン会場になります。一番近い場所は有料エリアとなっており、その付近の無料エリアもかなり人気です。

屋台は上田橋付近から一か所に連なって出店しています。この上田橋付近の川沿いのごつごつした石がたくさんある石場?あたりは比較的空いていました。

ここにイスを並べて鑑賞している人がたくさんいました。

私が選んだのは有料エリアに近く、かつ少し高い位置を確保しました。比較的人気のため、開始前になると周囲はかなりの人でした。

打ち上げ花火、望遠で撮るか、広角で撮るか。

そこまで花火を撮ったことがあるわけではないですが、個人的には都会などの夜景が近くにあるときは遠くから望遠で、夜景が少ないときは近くから広角で撮るのが好きです。

今回近くで少し高い位置を選んだのは、近くで花火を見上げるたくさんの人々を一緒に撮りたかったからです。

相模原納涼花火大会の絶景写真

前置きが長くなりましたが、花火の写真をいくつか載せていきます。

花火開始の段階ではまだ空は明るい状態でした。ご覧の通り、辺りはかなりの人々で埋め尽くされています。

こちらはsamyang XP F2.4 14mmで撮りました。この距離では正直14mmは必要ないと感じました。テントの先に見える有料エリアぐらい近ければ14㎜でちょうど良いかも。

というわけで標準ズームレンズの24mmに変えました。

左側にクレーンのようなものがあり、どうしても入ってしまい邪魔だなーと思っていました。が、これには意味はありました。後程説明します。

直前には少し雨も降りましたが、なんとか持ち直してくれ、綺麗な花火が上がります。

徐々に空が暗くなってきて、花火の光がより鮮明に輝いてきました。やはり暗いほうが綺麗に見えます。

近くで見るメリットとしては音です。体に響く花火の音は胸を高鳴らせるものがあります。

下に見えるテントや人々が花火大会の雰囲気を見事に表現してくれて、撮りたかった雰囲気の写真になりました。

半分ほどたったころ素晴らしいプチイベントが。花火を作ってくれた花火師さんへ感謝の念を表すというもの。

アナウンスの方の合図で鑑賞している人たちのスマホのライトを点灯させて手を振りました。

ぜんぜん知らない人どうしが一つになっている感覚があり、感動しました。多分アーティストのライブとかでもこういった感覚になるのだと思いました。

花火師さんにも伝わったと思います。

あまりライブの魅力を感じたことがなかったのですが、こういう感覚を感じるのであれば、ライブも楽しいものだろうと思った次第でした。

外が完全に暗くなり、花火も様々な種類が見えます。

火事でも起きているかのように辺りが赤く染まる花火も。

終盤、突然上述の邪魔だなーと思っていたクレーンから令和を記念した花火が。

全く予想していなかったので、サプライズに感動しました。

これはただの山なのか富士山をイメージにしているのか。詳細はよく分かりませんが、とても綺麗でした。煙の量が多いのですが、それがより一層ダイナミックな景色を作り出してくれました。

帰り道は混雑必至

どの花火大会にも言えますが、帰り道の大混雑は必至です。

私は自宅から徒歩圏内だったので、特に問題はありませんでしたが、車や公共交通機関で来ている人たちは相当時間がかかりそうでした。

帰り道上田橋の上から屋台をみるとすごい人の数。

屋台のカラフルさの中に小さな人が敷き詰められていて、これもまた絶景でした。

少し見えにくいですが、駐車場から帰る車のブレーキランプがこれまた絶景でした。一列に並んで渋滞しているのが分かります。

帰りの時間が相当かかることは覚悟していきましょう。

トイレの有無

花火大会で意外に重要になってくるのがトイレ問題です。

近くにないと、荷物などを置いて場所取りして持ち場を離れないといけませんし、花火直前や最中に行きたくなった場合に近くにないと絶望的です。

相模原納涼花火大会では臨時の公衆便所が5個、設置されていました。場所は有料エリアの近く。本部のようなテントがある近くでした。

下の写真の左下に小さく見えているのがといれです。

ただ、想像に容易いですが、約20万人が訪れると言われている花火大会に対してこれだけ。どう考えても足りないですね。

はっきりとは分かりませんでしたが有料エリアには別で公衆トイレがあるようでした。

無料エリアの場合はかなり少ないです。

特に直前に行っておこうという考えの人が多いので、30分前くらいから急に混みだして、トイレの行列が50m以上は続いていました。

時間に余裕をもって並ばないと、トイレの中で花火開始を迎えることになってしまいます。それはそれで話のネタにはなりそうですが、そこまで体を張ってネタを作る必要はないと思います。(笑)

まとめ

今回初めて訪れた相模原納涼花火大会。

多くの近隣住民が歩いて花火会場まで来ているのをみて、地元に愛される、一大イベントなのだと感じました。

花火そのものの綺麗さはもちろんのこと、他にも途中にメッセージ花火があったり、アナウンスの女性の方の話が面白かったり、花火師の方に感謝を伝えるライトイベントがあったりと、様々な面で楽しむことができました。

2019年は花火をたくさん撮っていますので是非そちらも参考にしてください。

2 thoughts on “相模原納涼花火大会で絶景を撮る。撮影スポット・混雑具合・場所取り・トイレは?”

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