日の入・夕焼けどちらのワード使うべき?ブログに有利なのは?

日の入・夕焼けどちらのワード使うべき?ブログに有利なのは?

日の入と夕焼けどちらも似た言葉であり、日の入スポット、夕焼けスポットなどと呼ばれて有名になる場所はたくさんあると思います。

ブログ等でこれらに関して、書く際に日の入と夕焼けどちらのワードを使うほうが良いのでしょうか。

朝焼けと日の出に関しても同様に記事にしているので、そちらも参考にしてみてください。

日の出・朝焼けどちらのワードを使うのが良い?

始めに結論から言ってしまうと、「夕焼け」を使うほうが良いです。そのほうが多くの方に見てもらえる可能性があるからです。詳しく見ていきましょう。

日の入・夕焼け の定義

知っている人がほとんどだと思いますが、意外と日の出と朝焼けの意味の違いが曖昧になって使われていることを見かけます。

日の入

太陽が地平線の下に沈むこと。つまり、太陽の頭が地平線の下に隠れた瞬間ですね。日没とも呼びます。

夕焼け

日の入の時間帯に西の空が赤く染まること。こちらは日の入前後の時間帯が該当するので幅があります。

日の入・夕焼け 検索ヒット数の違い

どちらのワードがより人気かを表す指標の一つが検索ヒット数です。

検索ヒット数が多ければそれだけ多くの人がそのワードに関して記事を書いていることを表します。それはそれだけ多くの人がそのワードに興味があるということを意味します。

GoogleとBingで日の出と朝焼けをそれぞれ検索した結果が以下になります。

Google

・日の入 : 1,900,000件 

・夕焼け : 17,700,000件

Googleは圧倒的に夕焼けの方が検索結果が多いです。

Bing

・日の入 : 9,070,000

・夕焼け : 5,700,000

一方でBingは日の入の方が検索結果が多い結果となりました。

検索エンジンによってかなり検索結果が異なることが分かりました。

検索エンジンによってかなり検索結果が異なることが分かりました。

日の入・夕焼け 検索ボリュームの違い

またさらに重要なのが、検索ボリュームです。検索ボリュームとはあるワードがどれくらい検索されているかを示したものです。

Googleのキーワードプランナーを用いて日の入と夕焼けが月間どの程度検索されているのかを調べてみました。この数字はあくまでざっくりとした数字ではありますので、参考程度に見ておく必要はありますが。

結果は以下の通りです。

・日の入 : 1万~10万

・夕焼け : 1万~10万

検索ボリュームは日の入も夕焼けも同等という結果でした。

まとめ

日の入と夕焼け、どちらも似たような現象を表していますが、ブログなどのネット上で記載する際は夕焼けというワードを使った方が多くの人に読まれる可能性があると考えます。

上記の通り、検索ボリュームは同程度で、検索ヒット数はGoogleでは夕焼け、Bingでは日の入が多い結果でした。但し、Googleでのヒット数が日の入り190万に対して、夕焼けが1770万と約10倍となっています。また検索エンジンと言えばやっぱりGoogleがトップでしょう。

そのため夕焼けを使ったほうが良いと考えた次第です。

私は自称夕焼けハンターとして、素晴らしい夕焼けとしてスポットをたくさん紹介しているので、ぜひご覧ください。